🇯🇵 日本語で使えるDNSBL一括判定 / 完全無料・登録不要

あなたのドメイン・IPアドレスは
迷惑メール扱いされていませんか?

世界の主要なDNSBL(スパムブラックリスト)約345件へ一斉に問い合わせ、 登録の有無をまとめて判定します。メールが届かない原因の調査や、中古ドメインを買う前の「汚れ」チェックにお使いください。

対応形式:ドメイン名/IPv4/IPv6/日本語ドメイン(Punycodeへ自動変換)。
「https://」やURLの後ろのパスは付けずに、ドメイン名だけを入力してください。判定は10〜60秒ほどかかります。

例を入れる:

問い合わせを開始しています…

345
収録リスト数
80
ドメイン名で照会
274
IPアドレスで照会
0円
登録・ログイン不要
RESULT

判定結果

判定対象
-
ブラックリスト登録
-
照会したリスト
-
判定日時
-
リスト名 種別 DNSゾーン 応答コード 判定 運営元

※ 表は横にスクロールできます。画面が狭い場合は「DNSゾーン」「運営元」を省略して表示しています。

※「応答コード」は各リストが返したIPアドレスです。127.0.0.x が返った場合は「登録あり」を意味します。 コードごとの意味は結果の見方をご覧ください。
※ 一部のリストは大量の問い合わせを制限しているため、時間帯によって「応答なし」となる場合があります。

HOW TO USE

使い方はかんたん3ステップ

専門知識がなくても、コピー&ペーストだけで確認できます。

調べたいドメイン名かIPアドレスを入力する

メールが届かない場合は「差出人アドレスの@より後ろ」と「送信サーバーのIPアドレス」の両方を確認するのが確実です。中古ドメインの購入前チェックならドメイン名だけで構いません。

「ブラックリスト判定を開始」を押して待つ

世界中のDNSBLへ同時に問い合わせます。リスト数が多いため、完了までに10〜60秒ほどかかります。進捗バーが100%になるまでそのままお待ちください。

「要確認」タブに何も出なければ問題なし

初期表示の「要確認」タブには、ブラックリストに登録されていた項目だけが並びます。ここが空であれば、主要なブラックリストには載っていない状態です。1件でもあれば解除の手順へ進んでください。

ABOUT DNSBL

DNSBL(ブラックリスト)とは?

「迷惑メールの送信元リスト」を、世界中のメールサーバーが共有している仕組みです。

DNSBLは DNS-based Blackhole List(DNSを使ったブラックリスト)の略で、RBLとも呼ばれます。 迷惑メールの送信元として報告されたIPアドレスやドメイン名を、有志の団体やセキュリティ企業が集めて公開しているデータベースです。

世界中のメールサーバーは、メールを受け取るその一瞬に「この送信元はリストに載っていないか?」をDNSで問い合わせています。 載っていれば受信拒否(エラーで送り返す)迷惑メールフォルダ行き。 つまり、リストに載った時点で、あなたのメールは相手に読まれる前に消えてしまうということです。

やっかいなのは、登録されても誰も教えてくれない点です。自分で確認しに行くしかありません。 このツールは、その確認作業をまとめて代行します。

IP

IPアドレスのリスト

メールを送り出したサーバーのIPアドレスを対象にしたリストです。共用サーバーやVPSでは、同じIPを使う他の利用者が迷惑メールを送ったせいで、自分まで巻き添えで登録されることがあります。

D

ドメイン名のリスト(DBL/URIBL)

ドメイン名そのものを対象にしたリストです。メール本文にそのURLが書かれているだけでブロック対象になります。過去に迷惑メールで使われた中古ドメインは、ここに残っていることがあります。

USE CASE

こんなときに使われています

メールが届かない

「相手にだけ届かない」「特定の会社にだけ弾かれる」。エラーメールに blockedspamhaus の文字があれば、まずここを疑ってください。

🛒

中古ドメインを買う前に

安く売られている中古ドメインが、過去に迷惑メールで使われていないか。購入前の数十秒で確認できます。オールドドメイン運用の必須チェックです。

🖥

サーバー・VPS契約前に

新しく借りたIPアドレスが、前の利用者のせいで既に汚れているケースは珍しくありません。本番移行の前に必ず確認しましょう。

📮

メルマガ配信の前後に

大量配信の直後は登録されやすいタイミングです。配信のたびに確認しておけば、到達率の低下にすぐ気付けます。

HOW TO READ

判定結果の見方

見るべきところは「判定」列だけです。まずはここから。

判定のマーク

表示意味と対応
登録あり ブラックリストに載っています。メールの到達率に影響が出ている可能性が高い状態です。解除の手順に沿って対応してください。
登録なし そのリストには載っていません。正常な状態です。ほとんどの行がこれになります。
良好(ホワイト) ホワイトリスト(信頼できる送信元のリスト)に載っています。良い状態ですので、対応は不要です。
情報 良し悪しを示すものではなく、参考情報を返すリストです。判断材料としてのみお使いください。
応答なし そのリストから応答が得られませんでした。混雑や問い合わせ制限による一時的なもので、多くの場合は「登録なし」と同じ扱いで問題ありません。気になる場合は時間をおいて再度お試しください。

応答コード(127.0.0.x)の意味

DNSBLは「登録あり」を 127.0.0.x というIPアドレスの形で返します。末尾の数字が理由を表しますが、意味はリストごとに異なります。代表的な例は次のとおりです。

応答コード代表的な意味補足
(空欄・応答なし)登録なし正常。リストに載っていないという意味です。
127.0.0.2スパム送信元として登録もっともよく見るコードです。実際に迷惑メールの送信が観測されています。
127.0.0.3スパム送信元(自動判定)スパムトラップなどによる自動検出です。
127.0.0.4127.0.0.7ウイルス/踏み台/不正中継サーバーが乗っ取られている可能性があります。至急ご確認ください。
127.0.0.10127.0.0.11動的IP・家庭用回線「そこから直接メールを送るべきでないIP」という分類です。プロバイダのメールサーバー経由で送信してください。
127.0.1.xドメイン名リストでの登録Spamhaus DBLなど、ドメイン名を対象にしたリストで使われます。
127.255.255.xエラー(問い合わせ超過など)登録されているという意味ではありません。無料での問い合わせ上限に達した場合などに返ります。
💡

1件や2件の登録で慌てる必要はありません。

収録リストの中には、独自の基準で広めに登録している小規模なリストや、既に更新が止まっているものも含まれます。重要なのは、Spamhaus・SpamCop・Barracuda・SORBS といった大手のリストに載っているかどうかです。大手に載っていれば影響は甚大、小規模なリストのみであれば実害はほとんどない、と考えてよいでしょう。

WHAT TO DO

ブラックリストに登録されていたら

解除申請だけを先に出しても、原因が残っていれば必ず再登録されます。順番が大切です。

どのリストに、何が載っているかを確認する

「要確認」タブでリスト名と応答コードを控えます。IPアドレスが載っているのか、ドメイン名が載っているのかで、この後の対応がまったく変わります。

登録された原因を取り除く

よくある原因は、①メールアカウントのパスワード流出による乗っ取り、②サイトの問い合わせフォームの踏み台化、③サーバーのウイルス感染、④購入リストへの一斉配信、⑤共用サーバーの他利用者の巻き添え、です。

心当たりがなければ、まずメールパスワードの変更と、フォームへのreCAPTCHA導入、CMS・プラグインの更新から着手してください。

各リストの解除フォームから申請する

判定結果の「運営元」列のリンクから公式サイトへ移動し、Delist/Removal と書かれたフォームに対象のIPまたはドメインを入力して申請します。多くは無料で、数時間〜数日で解除されます。

共用サーバーで自分に原因がない場合は、自分で申請せずレンタルサーバー会社のサポートへ連絡してください。IPの管理者しか解除できないリストもあります。

再登録を防ぐ設定を入れる

SPF・DKIM・DMARC の3つの送信ドメイン認証を設定し、送信元IPの逆引き(PTRレコード)も設定します。これらは今や「設定されていて当たり前」の扱いで、未設定というだけで迷惑メール判定されやすくなります。

数日後にもう一度チェックする

解除が反映されたか、再登録されていないかを本ツールで再確認します。メルマガを配信している場合は、配信のたびに確認する習慣をつけると安心です。

解除申請の「連打」は逆効果です。

短期間に何度も申請すると、リストによっては解除までの待機期間が延長されたり、有料の即時解除しか選べなくなったりします。申請は原因を直したあとに1回だけ。あとは待つのが最短ルートです。

MAJOR LISTS

特に影響が大きい主要リスト

判定結果の中でも、この顔ぶれに載っていた場合は優先して対応してください。

リスト名対象特徴・影響
Spamhaus(ZEN/SBL/XBL/PBL) IP 世界でもっとも広く使われているリスト。国内の主要プロバイダや大手企業も参照しており、ここに載ると影響は最大級です。最優先で解除してください。
Spamhaus DBL ドメイン ドメイン名を対象としたリスト。メール本文にURLを書いただけでブロックされます。中古ドメイン購入前は必ず確認したい項目です。
SpamCop(bl.spamcop.net) IP 利用者からの通報を基に自動登録・自動解除されます。原因を止めれば24時間程度で自然に消えることが多いリストです。
Barracuda Reputation Block List IP 企業向けメールゲートウェイで広く使われています。法人宛のメールが届かない場合はここを確認してください。
SORBS IP 動的IPやオープンリレーを幅広く登録します。基準が厳しめで、家庭用回線からの直接送信も対象になります。
UCEPROTECT(Level1〜3) IP Level2・Level3はIPアドレスの「範囲ごと」に登録されるため、自分に非がなくても載ることがあります。参照している受信側は多くないため、Level1以外は過度に心配しなくて構いません。
SURBLURIBL ドメイン メール本文中のURLを検査するタイプのリスト。フィッシングやマルウェア配布に使われた履歴があると登録されます。
DNSWL IP(ホワイト) こちらはホワイトリスト。載っていれば信頼度が高い送信元と見なされます。「登録あり」でも良い意味ですのでご安心ください。
FAQ

よくあるご質問

本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?

無料です。会員登録もログインも不要で、回数制限もありません。入力されたドメイン名・IPアドレスを一覧で公開することもありません。

ドメイン名とIPアドレス、どちらを調べればよいですか?

メール不達の調査であれば両方を調べてください。送信元サーバーのIPアドレスと、差出人アドレスの@より後ろのドメイン名は、別々のリストで管理されています。

中古ドメインの購入前チェックならドメイン名を、サーバーやVPSの契約直後であればIPアドレスを調べれば十分です。

「要確認」に1件だけ出ました。急いで対応すべきですか?

リスト名によります。Spamhaus・SpamCop・Barracuda・SORBS といった大手であれば、すぐに対応してください。実際にメールが届かなくなります。

聞いたことのない小規模なリストのみであれば、参照している受信サーバーが少ないため、実害はほとんどないのが通常です。

チェックが途中で止まる/時間がかかります

数百件のリストへ順番に問い合わせているため、完了までに10〜60秒ほどかかります。回線状況によってはさらに時間がかかることもあります。ページを閉じずにお待ちください。

「応答なし」が多いのですが、故障ですか?

故障ではありません。DNSBLの多くは無料での大量問い合わせを制限しており、混雑時には応答を返しません。また運営を終了したリストも含まれます。「応答なし」は「登録なし」とほぼ同じ扱いで問題ありません。

日本語ドメイン(例:日本語.jp)も調べられますか?

調べられます。入力された日本語ドメインは、Punycode(xn-- で始まる形式)へ自動変換してから問い合わせます。

Gmailに届かないのですが、ブラックリストが原因ですか?

DNSBLへの登録も原因の一つですが、Gmailは独自の判定基準も併用しています。本ツールで「登録なし」だった場合は、SPF・DKIM・DMARCの設定、送信元IPの逆引き設定、配信頻度や本文の内容を順に見直してください。

ドメイン単位の到達状況は、Googleの「Postmaster Tools」でも確認できます。

チェック結果は保存されますか?

判定結果はブラウザ上に表示するだけで、URL等での共有機能はありません。記録を残したい場合は、結果画面の「結果をコピー」ボタンでテキストとして取得できます。

SEOの評価(検索順位)にも影響しますか?

DNSBLはメール向けの仕組みで、検索順位を直接決めるものではありません。ただしDNSBLに載るドメインは、過去に迷惑メールやフィッシングに使われていた可能性が高く、その履歴自体が中古ドメイン運用の大きなリスクとなります。購入前の判断材料としては十分に有効です。

まずは、いま使っているドメインを調べてみませんか

所要時間は1分ほど。無料・登録不要で、約345件のリストをまとめて確認できます。

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【ご利用にあたって】本ツールは各DNSBLへDNS問い合わせを行い、その応答をそのまま表示するものです。判定結果は各リスト運営元のデータに基づくものであり、当サイトが登録・解除を行うことはできません。 また、リストの収録内容・応答の意味は各運営元の都合により予告なく変更されます。判定結果の利用によって生じたいかなる損害についても当サイトは責任を負いかねます。重要な判断の際は、必ず各リスト運営元の公式サイトを併せてご確認ください。
収録リストの情報は 2026年9月 時点のものです。